発達障害住環境サポーター養成講座

※こちらの内容は2020年3月末終了いたしました。

改定後、ご案内いたします。


 

発達障害住環境サポーターとは

 

管理するべきモノやコトがあふれ、

ストレスの多い現代社会。

遅刻が多い、期限を守れない、仕事でのミスが多い、転職を繰り返す…。

 

こうした特性のある発達障がい者ですが、

近年は診断を受ける成人、子ども達が増加しています。

 

 

一方、社会においては、

今後のAI導入に伴い、高い創造性をもつ人材が求められることが予測されており、

働き方についても、子育てや介護に取られる多くの時間を背景に、

時間や場所に縛られない自由な働き方へのシフトが急務となっています。

 

こうした社会の到来は、

これまで画一的な働き方に合わせられなかった多くの発達障がい者や

グレーゾーンといわれる軽度発達障がい者の人達にとっては、

自分らしい生き方のできる時代の到来といってもいいかもしれません。

 

 

そのため、養成講座では、

誰もがわくわくできる仕事や活動をとおして自己肯定感を高め、

幸福感向上(=自己実現)」へと繋げてもらえるよう、

身近な「環境エンリッチメント」としての整理収納の知識と、

支援に必要な精神性を

継続的なフォローアップ研修を通して身につけていただきます。

 

 

また、暮らしのいろどり舎では、

支援者やご家族の立場で経験を積まれたサポーターの皆さんが、

地域社会企業に対して継続的な普及啓発ができるよう、

活動支援を行っていきます。 

※「環境エンリッチメント」とは

近年、動物の異常行動に対して物質的な環境への工夫をすることで、その効果が確認されるようになってきた。


入門編

 

※こちらの内容は2020年3月末終了いたしました。

改定後、基礎研修と統一されます。

入門編では、ご自身への理解と

発達障がいの特性について学びます。

 

自己診断

発達障がいの特性について

住環境・生活目標の学習

ワークと実践


基礎研修

 

※こちらの内容は2020年3月末終了いたしました。

改訂版の受講をご希望の方は、お問合せ先までご連絡下さい。

基礎研修編では、

発達障がいの「脳の特性」に配慮した

実践的なサポートを身につけます。

 

講習時間:4時間(休憩1時間)×2日間

発達障がいの特性の具体的な学習

整理収納住環境サポートの実践的な学習

ワークと実践

グループワーク